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中牧 佳南(なかまき かなみ、1992年6月5日 - )は、日本のアーティスティックスイミング(シンクロナイズドスイミング)元選手。追手門学院大学卒業。 四天王寺高校から追手門学院大学国際教養学部に進学。 2015年世界水泳選手権にて銅メダルを獲得、大阪市から特別表彰を受けた。 2016年リオデジャネイロオリンピックでチームで銅メダルを獲得。 2018年、乾友紀子とのデュエットを解消し日本代表を離脱、引退した。 佳南の祖母は、浜寺水練学校で第1期生としてシンクロを始めた選手のひとりであり、浜寺水練学校チームが1959年の第3回日本選手権チームの部で優勝した時のメンバーであった。また、井村シンクロクラブ及び日本代表ヘッドコーチとして佳南を指導する雅代は、浜寺水練学校でシンクロを始めた時、佳南の祖母が憧れの選手であったという。

出典:ウィキペディア「中牧佳南」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋