高橋 健二(たかはし けんじ、1970年6月5日 - )は、山形県出身の元プロサッカー選手、サッカー指導者。ポジションはMF。13年間モンテディオ山形(1996年まではNEC山形)に所属し続け、「ミスター・モンテディオ」と呼ばれる。 日大山形高校時代の1987年度高校サッカー選手権では山形県勢初のベスト16入りを果たし、自身も大会優秀選手に選ばれた。 高校卒業後に国士舘大学へ進学。在学時に1年休学してアルゼンチン留学を経験した。 大学卒業後、複数のJリーグチームからオファーを受けるも、「自分にはそれだけの実力がない」といい、1994年に全国地域リーグ決勝大会を突破してジャパンフットボールリーグへの昇格を決めたばかりの地元チームNEC山形(1996年以降、モンテディオ山形)へプロ契約選手として入団した。
出典:ウィキペディア「高橋健二 (サッカー選手)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
