スポーツ選手、俳優、学者、実業家、芸能人など各界で活躍する人物情報に加え、外の言語(多言語)で紹介されている内容や、その人物にゆかりのある地の観光資源データを集めました。
兼吉 優花(かねよし ゆうか、2006年11月1日 - )は… 兼吉 優花(かねよし ゆうか、2006年11月1日 - )は、埼玉県出身の日本の卓球選手。四天王寺中学校・高等学校卒業。中央大学在学中。 母親がコーチをしている埼玉県の卓球クラブ「シュエット」で経験を積み、四天王寺中学校に進学するとともにミキハウスJSCに所属した。 四天王寺高校に進学後、2024年全日本ジュニアで3位に入賞。高校3年時の2024年インターハイでは女子シングルス、女子ダブルス(高森愛央ペア)と2種目で準優勝に輝く。 2025年は、ドイツブンデスリーガ(所属:TTCベルリン・イーストサイド)にも挑戦している。 2025年4月、中央大に進学。
大藤 沙月(おおどう さつき、2004年5月16日 - )は… 大藤 沙月(おおどう さつき、2004年5月16日 - )は、福井県出身の日本の卓球選手。四天王寺高等学校卒業。ミキハウス所属。Tリーグは日本ペイントマレッツ所属。 有終南小学校卒業後、四天王寺中学校に進学し、ミキハウスJSCに所属した。 2021年のインターハイでは、女子シングルスでは決勝で横井咲桜に敗れたものの、女子ダブルス(横井咲桜ペア)・女子団体の二冠を達成した。 2021年からTリーグの日本ペイントマレッツに所属。 2023年10月から坂本竜介コーチの指導を仰ぐようになった。
横井 咲桜(よこい さくら、2004年4月23日 - )は、… 横井 咲桜(よこい さくら、2004年4月23日 - )は、岐阜県出身の日本の卓球選手。ミキハウス所属。Tリーグは日本ペイントマレッツ所属。 小学生のときから岐阜県の卓球クラブチーム・O.T.T.Cで経験を積んだ。 四天王寺中学校に進学するとともにミキハウスJSCに所属した。2021年のインターハイでは、女子シングルス・女子ダブルス・女子団体の三冠を達成した。 2021年からTリーグ九州アスティーダに所属。2022年からTリーグ日本ペイントマレッツに所属。 2023年、ミキハウス入社。
奥山 紗彩(おくやま さあや、2003年11月19日 - )… 奥山 紗彩(おくやま さあや、2003年11月19日 - )は、大阪府出身のハンドボール選手。日本ハンドボールリーグ(リーグH)のソニーセミコンダクタマニュファクチャリング ブルーサクヤ鹿児島所属。 2025年は春季リーグでリーグ4位となる58得点を記録し、優秀選手に選ばれた。西日本学生選手権大会(西インカレ)と全日本学生選手権大会(インカレ)で優秀選手賞を受賞。 2026年1月に日本ハンドボールリーグ(リーグH)のソニーセミコンダクタマニュファクチャリング ブルーサクヤ鹿児島へ加入。4月には日本代表の海外遠征メンバーに選ばれた。
小林 実杜(こばやし みと、2003年10月18日 - )は… 小林 実杜(こばやし みと、2003年10月18日 - )は、大阪府出身のハンドボール選手。日本ハンドボールリーグ(リーグH)の熊本ビューストピンディーズ所属。 中学時代は大阪ジュニアクラブでプレー。2017年は第8回全国中学生ハンドボールクラブチームカップで優勝を果たし、小林はベストセブンを受賞。 2018年は第9回全国中学生クラブチームカップで3位に入賞。2年連続でベストセブンに選ばれた。 四天王寺高等学校時代は2021年の全国高等学校総合体育大会(高校総体)で優秀選手に選ばれた。 高校卒業後は大阪体育大学へ進学。同期には比嘉楓、溝淵那月らが在籍。 2025年2月に日本ハンドボールリーグ(リーグH)の北國ハニービー石川と期限付きの契約に合意。
喜田 ことみ(きた ことみ、2002年12月8日 - )は、… 喜田 ことみ(きた ことみ、2002年12月8日 - )は、大阪府出身のハンドボール選手。セルビア・スーパーリーグのベカメント・ブコヴィツカ・バニャ所属。 四天王寺高等学校在学中の2020年12月21日に日本ハンドボールリーグの大阪ラヴィッツへ加入。背番号は「28」。 2022年には第23回女子ジュニア世界選手権の日本代表U-20に選出された。 2024年は241得点(7mT46得点)を挙げ、得点王とフィールド得点賞のタイトルを獲得。ベストセブンにも選ばれた。 2025年は8月に日本代表の第2回強化合宿メンバーに選出されたが、直前に左手関節橈骨遠位端骨折と診断され、参加を辞退することとなった。12月5日に海外移籍を理由に退団を発表。
濵口 まお(はまぐち まお、2002年4月17日 - )は、… 濵口 まお(はまぐち まお、2002年4月17日 - )は、鳥取県出身のハンドボール選手。日本ハンドボールリーグ(リーグH)のザ・テラスホテルズ ラティーダ琉球所属。 四天王寺高等学校時代は2018年に日韓スポーツ交流の日本代表U-16に選出。 高校卒業後は大阪体育大学へ進学。同期には石川空、福井すみれ、中村理乃、吉野珊珠、西田瑞歩、坪井詩らが在籍。2022年には第23回ジュニア世界選手権の日本代表U-20に選ばれた。 2024年の西日本学生選手権大会(西インカレ)では優秀選手に選出。同年の全日本学生選手権(インカレ)では11年連続となる優勝に貢献し、優秀選手賞を受賞。 2024年12月に日本ハンドボールリーグのザ・テラスホテルズ ラティーダ琉球へ加入。
西川 千華(にしかわ ちか、2001年12月9日 - )は、… 西川 千華(にしかわ ちか、2001年12月9日 - )は、大阪府出身のハンドボール選手。日本ハンドボールリーグ(リーグH)の香川銀行GiraSol kagawa所属。 2024年2月に日本ハンドボールリーグの北國銀行ハニービーへ竹内琉奈、柿添まどからと共に加入。 2024-25年シーズン途中の2024年10月31日に北國銀行を退団し、香川銀行GiraSol kagawaへ移籍。 2025年6月に日韓定期戦の日本代表に選ばれた。
和田 薫(わだ かおる、2001年5月8日 - )は、奈良県… 和田 薫(わだ かおる、2001年5月8日 - )は、奈良県出身のハンドボール選手。日本ハンドボールリーグ(リーグH)の香川銀行GiraSol kagawa所属。 大阪体育大学時代は2023年の西日本学生選手権大会(西インカレ)で優秀選手に選出され、全日本学生選手権大会(インカレ)で10年連続優勝に貢献し、優秀選手賞を受賞した。同年の関西学生リーグでは春季リーグで優秀選手に選ばれた。同期には柿添まどか、西川千華、長谷川真子、藤井愛子、松浦未南らが在籍。 2024年1月に日本ハンドボールリーグの香川銀行GiraSol kagawaへ加入。 2025年8月に女子日本代表・強化合宿のメンバーに選出された。
前田 優(まえだ ゆう、2000年11月29日 - )は、熊… 前田 優(まえだ ゆう、2000年11月29日 - )は、熊本県宇土市出身のハンドボール選手。日本ハンドボールリーグ(リーグH)の熊本ビューストピンディーズ所属。 宇土市立住吉中学校時代からハンドボールを始め、中学3年時に出場した陸上の宇城地区大会(走り高跳び・ハードル走)で好成績を残し、その姿を見た関係者が大阪府の四天王寺高等学校の先生を紹介。熊本から大阪へ進学することとなった。 高校卒業後は大阪体育大学へ進学。同期には同じく四天王寺高校から進学した成松沙弥佳のほか、岡田彩愛や下馬場燎らが在籍。 2023年に日本ハンドボールリーグのオムロンへ加入。 2024年は10月に行われた日本代表選考合宿に参加し、同年12月の第20回アジア選手権で日本代表に初選出された。
上田 彩瑛(うえだ さえ、2000年8月14日 - )は、日… 上田 彩瑛(うえだ さえ、2000年8月14日 - )は、日本の元タレント。大阪府大阪市出身。東京大学在学中の2019年にミス東大コンテストでグランプリを受賞した。2025年に東京大学医学部医学科を卒業。 大阪府大阪市出身。四天王寺中学校・高等学校を経て、東京大学理科三類に現役で合格。大学1年次にミス東大コンテスト2019でグランプリを受賞し、タレント活動を開始した。 2025年に東京大学医学部医学科を卒業し、同年3月末に芸能活動引退を発表した。
塩見 真希(しおみ まき、2000年5月12日 - )は、日… 塩見 真希(しおみ まき、2000年5月12日 - )は、日本の女子卓球選手。愛媛県出身。Tリーグは九州アスティーダ所属。
梅村 優香(うめむら ゆうか、2000年1月9日 - )は、… 梅村 優香(うめむら ゆうか、2000年1月9日 - )は、青森県出身の卓球選手。Tリーグは九州アスティーダ所属。 青森県出身で、卓球の強豪校である四天王寺高校(大阪府)に進学した。全国中学体育大会で3位、インターハイでは女子シングルスと女子団体で2冠を達成した。 2022年3月31日、中央大学文学部卒業。 2024-25シーズンで現役の引退を発表。 この項目は、卓球に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(プロジェクト:卓球、プロジェクト:スポーツ/Portal:スポーツ)。
平田 ほのか(ひらた ほのか、1999年11月16日 - )… 平田 ほのか(ひらた ほのか、1999年11月16日 - )は、大阪府大阪市出身の元ハンドボール選手。 四天王寺高等学校在学中の2017年10月に日本ハンドボールリーグの大阪ラヴィッツへ加入。 2023-24年シーズン限りで現役を引退。
箱崎 乃映(はこざき のあ、1999年10月14日 - )は… 箱崎 乃映(はこざき のあ、1999年10月14日 - )は、広島県出身のハンドボール選手。日本ハンドボールリーグ(リーグH)の熊本ビューストピンディーズ所属。 四天王寺高等学校時代は2017年に第25回日韓中ジュニア交流競技会の高校日本代表に選ばれた。 高校卒業後は東京女子体育大学へ進学。2021年の秋季リーグでは優秀選手賞を受賞した。 2022年1月に日本ハンドボールリーグの大阪ラヴィッツへ加入。 2025年4月に大阪を退団し、熊本ビューストピンディーズへ移籍。
古市 梨乃(ふるいち りの、1999年6月18日 - )は、… 古市 梨乃(ふるいち りの、1999年6月18日 - )は、日本の女子バレーボール選手である。 大阪府豊能郡豊能町出身。両親と姉の影響で小学2年生からバレーボールを始める。 四天王寺高等学校、順天堂大学を経て、2021/22シーズン、V.LEAGUE DIVISION1 WOMEN(V1女子)に所属するヴィクトリーナ姫路の内定選手となった。内定選手としてV1女子の試合に出場し、Vリーグデビューを果たした。 2022年、大学卒業後に、ヴィクトリーナ姫路に入団した。 2023-24シーズンより、姫路での背番号が18から12に変更となった。 2024年、姫路を退団。KUROBEアクアフェアリーズ富山に入団した。
小林 ゆう(こばやし ゆう、1999年2月16日 - )は、… 小林 ゆう(こばやし ゆう、1999年2月16日 - )は、日本のお笑いタレントである。吉本新喜劇の座員。大阪府大阪市平野区出身。
橋本 帆乃香(はしもと ほのか、1998年7月5日 - )は… 橋本 帆乃香(はしもと ほのか、1998年7月5日 - )は、愛知県名古屋市熱田区出身の日本の女子卓球選手。2017年四天王寺高校卒業後ミキハウスに入社。2025年4月、ミキハウスを退社し、デンソーに移籍。Tリーグは2021-22シーズに九州アスティーダ、2022-25シーズンに日本ペイントマレッツに所属していたが、2025年3月31日をもって契約を満了した。ITTF世界ランキング最高位は10位。段級位は5段。 祖父・允至、父・明正は卓球用品店・タクシンスポーツを経営。5歳から小学6年まで実家が経営する卓伸クラブで祖父の指導を受ける。その後ミキハウスJSCで腕を磨き、四天王寺羽曳丘中学校卒業後四天王寺高校に進学、2016年の平成27年全日本卓球選手権大会(ジュニアの部)で準優勝、全国高等学校総合体育大会では田口瑛美子に敗れて準優勝、2016年の全国高等学校総合体育大会でも早田ひなに敗れ準優勝に終わった。
藤江 萌(ふじえ もえ、1998年6月25日 - )は、日本… 藤江 萌(ふじえ もえ、1998年6月25日 - )は、日本の女性タレント。大阪府出身。Viivo所属。身長161cm。 第14回全日本国民的美少女コンテスト審査員特別賞受賞。四天王寺高等学校を経て、早稲田大学商学部を卒業。2017年10月、オスカープロモーション所属のアイドルグループ「X21」に所属し活動していた。2020年7月よりViivo所属。特技は歌、ピアノ、英語の発音、般若心経の暗唱。暗算検定1級、珠算検定準1級を保持している。4歳下の妹がいる。 2022年9月5日放送のフジテレビ『ネプリーグSP』にインテリ女子チームの一員として出演した際、対戦相手の一つとなっていたフジテレビ新人アナウンサーチームの一員として出演していた同局の新人アナウンサー3名に対し「実はフジテレビのアナウンサー試験を受けて、ほぼ最終ぐらいで落ちたので、ちょっと負けられないですね」等と発言した。
泉 幸歩(いずみ ゆきほ、1997年11月17日 - )は、… 泉 幸歩(いずみ ゆきほ、1997年11月17日 - )は、大阪府高石市出身のハンドボール選手。日本ハンドボールリーグ(リーグH)の大阪ラヴィッツ所属。 2016年に新チームの大阪ラヴィッツへ加入。 2018年11月には日本代表の強化合宿に初招集された。 2019年5月に日本代表の強化合宿に招集。 2025年は日韓定期戦の日本代表に選出された。
芝田 沙季(しばた さき、1997年8月25日 - )は、千… 芝田 沙季(しばた さき、1997年8月25日 - )は、千葉県旭市出身の日本の女子卓球選手。2016年四天王寺高校卒業後ミキハウスに入社。2025年4月、ミキハウスを退社し、日本ペイントグループと所属契約を締結した。Tリーグは日本ペイントマレッツ所属。段級位は5段。ITTF世界ランキング最高位は13位(2019年6月)。 小学校時代に地元千城クラブで腕を磨く。のちに強豪の四天王寺中学校・高等学校に進学。平成25年度全日本卓球選手権大会では6回戦に進出。翌年の平成26年度と27年度の全国高等学校総合体育大会で3位になるなど成績を残す。 ワールドツアーには2014年から転戦し、2016年のベラルーシオープンでツアー初優勝。
前田 みのり(まえだ みのり、1997年7月19日 - )は… 前田 みのり(まえだ みのり、1997年7月19日 - )は、熊本県出身のハンドボール選手。日本ハンドボールリーグ(リーグH)のハニービー石川所属。 四天王寺高等学校時代は2013年に日韓スポーツ交流の日本代表U-16に選出された。 2015年は全国高等学校選抜大会で優秀選手に選出。全国高等学校選手権大会(高校総体)では準優勝に貢献し、優秀選手に選ばれた。8月には日韓中ジュニア交流競技会の高校日本代表に選出。 高校卒業後は大阪教育大学へ進学。 2017年と2018年は西日本学生選手権大会(西インカレ)で優秀選手賞を2年連続で受賞。 2019年はアジアU-22選手権の日本代表U-22に選出された。
松本 愛希穂(まつもと あきほ、1997年6月29日 - )… 松本 愛希穂(まつもと あきほ、1997年6月29日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 高知県芸西村出身。小学1年生のとき、バレーボールをやっていた母と高橋みゆきの影響を受け自身もバレーボールを始めた。 2019年12月12日、ヴィクトリーナ姫路への入団内定が発表された。同期入団は花井萌里、孫田菜奈、佐々木千紘、清水茜里、川野綾子。 2021年3月8日、負傷が発表された。負傷したのは2月11日のことで、診断結果は「左膝前十字靭帯断裂」だった。 2023-24シーズンより、背番号が15から8に変更となり、また、キャプテンに就任した。 2025年3月、2024-25シーズン限りでの現役引退が発表された。
片瀬 美月(かたせ みづき、1996年〈平成8年〉12月20… 片瀬 美月(かたせ みづき、1996年〈平成8年〉12月20日 - 2023年〈令和5年〉3月21日)は、日本のタレント、グラビアアイドル、女優。エンターマックスプロモーション所属。アイドルユニット・東京イルミナティの元メンバー。ぴゅーぴるモ!メンバー。奈良県出身。 元々子役として活動していたことがあったが、中学受験のため一度引退。芸能活動を再開したいと思っていたちょうどその時に現所属事務所からスカウトされ、2014年にデビュー。 高3の12月に退学後、聖パウロ学園高等学校を卒業。 2021年3月、横浜国立大学理工学部数物・電子情報系学科(物理工学教育プログラム)卒業。 「ヨルハ Ver.1.1」にて初舞台(2015年5月)。
阿部 愛莉(あべ あいり、1996年12月6日 - )は、日… 阿部 愛莉(あべ あいり、1996年12月6日 - )は、日本の卓球選手。愛知県出身。 私立四天王寺中学校を経て、同高校を2015年に卒業。2019年早稲田大学卒業後、デンソーに就職し日本卓球リーグでプレー。2023年8月31日をもってデンソーを退社。 2013年5月に行われたスペインジュニア&カデットオープンに日本代表として出場し、団体優勝に貢献、自らもシングルス3位入賞を果たした。同年のインターハイ女子学校対抗・シングルス二冠。 2015年の全日本卓球選手権大会では四天王寺高校のチームメイトである森薗美月と共にダブルスに出場し、決勝で平野早矢香、石川佳純ペアに破れるも準優勝。
山根 楓(やまね かえで、1996年8月1日 - )は、広島… 山根 楓(やまね かえで、1996年8月1日 - )は、広島県安芸高田市出身の元ハンドボール選手。 四天王寺高等学校時代は2014年に全国高等学校ハンドボール選抜大会で優秀選手に選出。 高校卒業後は東京女子体育大学へ進学。2018年の全日本学生ハンドボール選手権大会(インカレ)では特別賞を受賞した。 2019年1月に日本ハンドボールリーグの広島メイプルレッズへ加入。背番号は「4」。 2019-20年シーズンから背番号を「26」へ変更。 2021-22年シーズン限りで現役を引退。
藤田 明日香(ふじた あすか、1996年2月14日 - )は… 藤田 明日香(ふじた あすか、1996年2月14日 - )は、大阪府大阪市出身のハンドボール選手。ルーマニアのCSグロリア・ビストリツァ所属。 四天王寺高等学校時代は2013年に第5回女子ユースアジア選手権の日本代表U-18に選出。 2014年に日本ハンドボールリーグのソニーセミコンダクタへ加入。7月には第5回女子ユース世界選手権の日本代表U-18に選出された。2014-15年シーズンは高卒1年目ながらチームトップの58得点(リーグ13位)を記録。 2015年は第3回U-22東アジア選手権の日本代表に選出。8月には第13回女子ジュニアアジア選手権の日本代表U-20に選ばれた。 2016年は第20回女子ジュニア世界選手権の日本代表U-20に選出。
木村 有沙(きむら ありさ、1995年10月10日 - )は… 木村 有沙(きむら ありさ、1995年10月10日 - )は、福井県福井市出身の元ハンドボール選手。 福井市光陽中学校時代は2009年の第18回JOCジュニアオリンピックカップで最優秀選手に選ばれた。 2010年は第19回JOCジュニアオリンピックカップで優秀選手賞を受賞。同年は日本代表U-16に選出された。 中学卒業後は四天王寺高等学校へ進学。2011年は第4回女子ユースアジア選手権の日本代表U-18に選出された。 2013年は全日本高等学校ハンドボール選手権大会(インターハイ)で優秀選手に選ばれた。 高校卒業後は大阪体育大学へ進学。同期には谷華花、馬場敦子、佐原奈生子、近藤万春らが在籍。 2018年1月に日本ハンドボールリーグの広島メイプルレッズへ加入。
橋本 南(はしもと みなみ、1995年5月30日 - )は、… 橋本 南(はしもと みなみ、1995年5月30日 - )は、熊本県宇城市出身のハンドボール選手。日本ハンドボールリーグの大阪ラヴィッツ所属。 四天王寺高等学校時代は2011年に日本代表U-16に選出。 武庫川女子大学時代には、2017年の西日本学生ハンドボール選手権大会で特別賞を受賞した。 2018年に日本ハンドボールリーグのソニーセミコンダクタマニュファクチャリングへ加入。 2020年に大阪ラヴィッツへ移籍。
宇野 史織(うの しおり、1995年4月18日 - )は、大… 宇野 史織(うの しおり、1995年4月18日 - )は、大阪府出身のハンドボール選手。日本ハンドボールリーグの熊本ビューストピンディーズ所属。 大阪教育大学時代は2014年に第2回U-22東アジア選手権の日本代表に選出。 2015年は西日本学生ハンドボール選手権大会で優秀選手賞を受賞。 2017年は全日本学生ハンドボール選手権大会(インカレ)で優秀選手賞を受賞した。 2018年に日本ハンドボールリーグのHC名古屋へ加入。 2022年4月にオムロンへ移籍。
永田 美香(ながた みか、1994年5月28日 - )は、福… 永田 美香(ながた みか、1994年5月28日 - )は、福井県福井市出身の元ハンドボール選手。 2013年に日本ハンドボールリーグの北國銀行へ加入。同年の第12回女子ジュニアアジア選手権で日本代表(U-20)に選出された。 2014年は2年連続で女子ジュニアアジア選手権の日本代表に選出された。 2016年の日韓定期戦で日本代表に初選出。 2017年は第16回女子アジア選手権の日本代表に選出された。 2023-24年シーズン限りで現役を引退。
堀川 真奈(ほりかわ まな、1994年3月4日 - )は、福… 堀川 真奈(ほりかわ まな、1994年3月4日 - )は、福井県福井市出身の元ハンドボール選手。 大阪教育大学時代は2014年に第2回U-22東アジア選手権の日本代表に選出。2015年には全日本学生ハンドボール選手権大会で優秀選手賞を受賞した。 2016年1月に日本ハンドボールリーグの広島メイプルレッズへ加入。背番号は「19」。同年6月には第23回世界学生選手権の日本代表に選出された。 2016-17年シーズンから背番号を「6」へ変更。 2017年7月に行われた日韓戦で日本代表に初選出された。 2018年はジャパンカップの日本代表に選出。7月には第24回世界学生選手権大会の日本代表U-24に選ばれた。
白石 さと(しろいし さと、1992年12月2日 - )は、… 白石 さと(しろいし さと、1992年12月2日 - )は、福島県郡山市出身の元ハンドボール選手、指導者。現在は日本ハンドボールリーグ(リーグH)の熊本ビューストピンディーズでGKパフォーマンスアドバイザーを務めている。 郡山市立郡山第一中学校時代は2007年の全国中学校ハンドボール大会で3位となり、大会優秀選手に選ばれた。 中学卒業後は四天王寺高等学校へ進学し、2008年に第2回女子ユース世界選手権大会の日本代表U-18に選出。 2009年には第3回女子ユースアジア選手権の日本代表U-18に選出された。 高校卒業後は東京女子体育大学へ進学。2013年は関東学生ハンドボール・春季リーグ、秋季リーグでそれぞれ優秀選手賞を受賞し、全日本学生ハンドボール選手権大会(インカレ)では優秀選手賞を受賞。
中牧 佳南(なかまき かなみ、1992年6月5日 - )は、… 中牧 佳南(なかまき かなみ、1992年6月5日 - )は、日本のアーティスティックスイミング(シンクロナイズドスイミング)元選手。追手門学院大学卒業。 四天王寺高校から追手門学院大学国際教養学部に進学。 2015年世界水泳選手権にて銅メダルを獲得、大阪市から特別表彰を受けた。 2016年リオデジャネイロオリンピックでチームで銅メダルを獲得。 2018年、乾友紀子とのデュエットを解消し日本代表を離脱、引退した。 佳南の祖母は、浜寺水練学校で第1期生としてシンクロを始めた選手のひとりであり、浜寺水練学校チームが1959年の第3回日本選手権チームの部で優勝した時のメンバーであった。また、井村シンクロクラブ及び日本代表ヘッドコーチとして佳南を指導する雅代は、浜寺水練学校でシンクロを始めた時、佳南の祖母が憧れの選手であったという。
水田 亜莉沙(みずた ありさ、1992年5月4日 - )は、… 水田 亜莉沙(みずた ありさ、1992年5月4日 - )は、熊本県宇城市出身の元ハンドボール選手。 小学4年生の時にハンドボールを開始。宇城市立松橋中学校時代は2006年の第15回JOCジュニアオリンピックカップで優秀選手に選ばれ、2007年の第16回JOCジュニアオリンピックカップでは2年連続で優秀選手に選ばれた。 中学卒業後は四天王寺高等学校へ進学。2008年には日本代表U-16に選出された。2009年の全国高等学校総合体育大会ハンドボール競技大会(インターハイ)では四天王寺高校の13年ぶりの優勝に貢献し、優秀選手に選ばれた。 高校卒業後は筑波大学へ進学。2012年には第18回女子ジュニア世界選手権の日本代表U-20に選出された。
小林 沙貴(こばやし さき、1991年11月23日 - )は… 小林 沙貴(こばやし さき、1991年11月23日 - )は、日本海テレビのアナウンサー、記者、防災士。 大阪府茨木市出身。四天王寺中学校・高等学校、神戸大学発達科学部人間形成学科卒業。 大学在学時、生田教室でアナウンスの勉強をしていた。 2015年から3年間NHK鳥取放送局の契約キャスターを務めた後、2018年4月に日本海テレビに入社。 2020年に防災士の資格を取得した。 2022年に結婚した。 二次元ジャンルを愛する嗜好の持ち主である。休みの日には漫画やアニメを鑑賞したり、コンピュータゲームをプレイしたりしている。 同じく日本海テレビでアナウンサーをしていた大垣舞(元NHK岡山放送局)とは、共通の趣味嗜好を持つ友人同士である。
角南 唯(すなみ ゆい、1991年6月7日 - )は、岡山県… 角南 唯(すなみ ゆい、1991年6月7日 - )は、岡山県倉敷市出身の元ハンドボール選手。 双子の妹はハンドボール選手の角南涼、実妹は同じくハンドボール選手の角南果帆。 2014年1月に日本ハンドボールリーグの北國銀行へ加入。背番号は「19」。レギュラーシーズンでの出場はなかったが、プレーオフ決勝では1得点を記録した。2014年の第17回アジア競技大会では日本代表に選出された。 2014-15年シーズンから背番号を「4」へ変更。同シーズンは双子の妹である角南涼が北國銀行に加入した(同シーズン限りで退団)。 2015-16年シーズンはフィールド得点がリーグ6位の42得点、シュート率はリーグ2位の.646を記録し、ベストセブン賞を獲得した。
高山 智恵(たかやま ちえ、1991年3月11日 - )は、… 高山 智恵(たかやま ちえ、1991年3月11日 - )は、大阪府大阪市出身の元ハンドボール選手。 2009年に日本ハンドボールリーグの広島メイプルレッズへ加入。 2011-12年シーズンはフィールド得点でリーグ3位の72得点を挙げ、シュート率はリーグ2位の.742を記録し、初のベストセブンに選ばれた。 2012-13年シーズンはリーグ1位のフィールド得点(83得点)を記録。2年連続でベストセブンに選出された。 2013-14年シーズンはフィールド得点でリーグ2位の99得点を記録。シュート率もリーグ2位の.767を記録し、3年連続となるベストセブンに選ばれた。 2014-15年シーズンは2年ぶりにフィールド得点賞を受賞(108得点)し、4年連続でベストセブンに選出。
川﨑 美穂(かわさき みほ、1990年7月30日 - )は、… 川﨑 美穂(かわさき みほ、1990年7月30日 - )は、熊本県熊本市出身の元ハンドボール選手。 実妹はハンドボール選手の川﨑真帆。 2009年に日本ハンドボールリーグのソニーセミコンダクタ九州へ加入。 2015-16年シーズン限りでソニーを退団。 2016年に新チームの大阪ラヴィッツへ加入。 2017年はジャパンカップのJHL選抜に選出された。 2022-23年シーズン限りで現役を引退。
南 知果(みなみ ちか、1990年 - )は、日本の弁護士。… 南 知果(みなみ ちか、1990年 - )は、日本の弁護士。 大阪府生まれ。四天王寺中学校・高等学校を経て京都大学法学部に入学。好きな科目は民法で、松岡久和、山本敬三のゼミに所属する。2012年に京大法学部を卒業後、同大学法学研究科法曹養成専攻(法科大学院)に進学し、2014年に修了。2015年に弁護士登録(第二東京弁護士会)。2016年に西村あさひ法律事務所に入所。2018年大学の先輩だった弁護士との縁で法律事務所ZeLoへ参画。2019年3月OLTA社外監査役(〜2021年6月)。同年6月Azitへ入社(〜2020年1月)。パブリックアフェアーズに携わり、国土交通省をはじめとする省庁の職員とやり取りしていた。
伊藤みどり(いとう みどり、1985年5月9日 - )は、日… 伊藤みどり(いとう みどり、1985年5月9日 - )は、日本の卓球選手。東京都出身。四天王寺中学校・高等学校、筑波大学を経て十六銀行に在籍している。大学3年の時はユニバーシアード代表に選ばれて女子シングルスで3位となった。身長168cmという恵まれた体格を生かしたパワフルな両ハンドドライブが最大の武器。2007年の荻村杯では当時世界ランク9位だったキム・キョンアを破った。 名前の由来は緑の美しい季節から祖父が命名した。大学在学時に教職課程(保健体育)を取得。
山崎 知春(やまざき ちはる、1985年4月7日 - )は、… 山崎 知春(やまざき ちはる、1985年4月7日 - )は、新潟県柏崎市出身の卓球選手。卓球を始めたのは小学校3年のときで両親の影響からだった。四天王寺高校出身。青山学院大学時代には阿倍恵と共に全日本学生卓球選手権大会の女子ダブルス部門で優勝した。大学卒業後はサンリツに所属しており、その後旭クラブへと移籍した。 2007年にタイのバンコクで開催された第24回ユニバーシアードの卓球競技の女子ダブルスに照井萌美と共に出場した。準決勝で台湾の黄怡樺と陸雲鳳ペアに敗れた。 コマーシャル出演もしており、読売新聞のコマーシャルで記者と打ち合う卓球選手役を演じた。
樋浦 令子(ひうら れいこ、1984年3月27日 - )は、… 樋浦 令子(ひうら れいこ、1984年3月27日 - )は、兵庫県出身の元卓球選手。 2014年12月に同じ卓球選手の平亮太と結婚をし現姓は平令子。 小学生の頃、兵庫の「その田卓研」で卓球を始める。その後四天王寺中学校・四天王寺高校に在籍、常に安定した力を発揮し、高校時代は福岡春菜・坂本沙織らとともにチームのインターハイ学校対抗6連覇に貢献するが、高校3年の時、決勝で仙台育英学園高等学校に惜敗し、連覇は「6」で途切れた。 高校卒業後はミキハウスに入社し、早くから先輩の藤沼亜衣とともにITTFプロツアーを転戦している。2007年度の全日本卓球選手権大会では福原愛・石川佳純を破って初の決勝進出し、準優勝となる。
福岡 春菜(ふくおか はるな、現姓:鎌田、1984年1月25… 福岡 春菜(ふくおか はるな、現姓:鎌田、1984年1月25日 - )は、日本の元卓球選手。徳島県徳島市出身。徳島市立助任小学校、四天王寺中学校・高等学校を経て日本大学法学部政治経済学科卒業。中国電力に所属した。北京オリンピック日本代表。 幼稚園の時に地元の卓球クラブに入り、小学校6年次には全国大会で6位入賞を果たした。全国中学校卓球大会、インターハイでそれぞれ準優勝を果たした後、日本大学に進学し2004年にはユニバーシアードで優勝した。 2006年の第48回世界卓球選手権団体戦では5戦中4勝しハンガリー戦の敗れた試合もラケット検査による失格負けであり、日本の銅メダル獲得に貢献した。同年6月のITTFプロツアーブラジルオープンで優勝、荻村杯ではリ・ジャウェイ、丁寧を破りベスト4入りを果たした。
嶋田 美樹(しまだ みき、1983年3月29日 - )は、日… 嶋田 美樹(しまだ みき、1983年3月29日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 和歌山県新宮市出身。小学校5年生からバレーボールを始める。四天王寺高校入学時には身長が180cmを超え、将来の全日本選手として嘱望されていた。春高バレー・インターハイ等に出場し、1999年世界ユース選手権で優勝を経験。当時東洋紡の監督をしていた柳本晶一に注目され、2001年に入社した。 2002年、東洋紡が廃部となり、V1リーグ(チャレンジリーグ)の三洋電機大阪に移籍。2005年、第7回V1リーグでチーム初優勝に貢献し、V1チーム所属選手史上初の全日本代表に選出。同年のワールドグランプリ、アジア選手権に出場した。
田中 聖美(たなか まさみ、1982年12月22日 - )は… 田中 聖美(たなか まさみ、1982年12月22日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 父は元全日本の選手・監督の田中幹保。 四天王寺高等学校からJTマーヴェラス(現・大阪マーヴェラス)に加入。 2004-05シーズンを以って一度引退しアメリカの大学に進学するが1年で中退し、復帰を目指して渡欧。フランス2部リーグのVBチュール・ナーヴで現役復帰した。 翌シーズンはポーランドプロリーグのSSKカリシア・カリシュでプレー。 2009年に帰国し、堺ブレイザーズスクールコーチを務めるとともに、ヨガスクールも開講した。 2014年からフリーのヨガ講師とバレーボール指導者として活動する。
藤井 寛子(ふじい ひろこ、現姓:下川、1982年10月18… 藤井 寛子(ふじい ひろこ、現姓:下川、1982年10月18日 - )は、奈良県生駒市出身の元卓球選手。四天王寺中学校・高等学校から淑徳大学を経て日本生命へ入社。チームメートの若宮三紗子と組む全日本卓球選手権女子ダブルスで、2009年度から2012年度まで4連覇した。 妹の藤井優子(中国語版)も同じく卓球選手。 四天王寺中学校・高等学校在籍の頃から常に安定した力を発揮し、藤沼亜衣・樋浦令子らとともにチームのインターハイ学校対抗6連覇に貢献する。淑徳大学に進学すると早くからチームの主軸になり、特に全日本大学対抗卓球選手権では在学4年間すべて優勝し、チームとしてもこの大会5連覇を達成する。パワーのある両ハンドドライブが魅力の選手。
近藤さつき(こんどう さつき、1982年5月29日 - )は… 近藤さつき(こんどう さつき、1982年5月29日 - )は大阪府出身の元クロスカントリースキー選手、バイアスロン選手。父親はバレーボールの指導をしていたということもあり、彼女もバレーボールを始める。四天王寺中学校・高等学校へと入学し、中学3年時には全国大会で優勝、最優秀選手にも選ばれた。しかし、高等部へと進んだ2年生の時に体育館のトランポリンから落下してしまい、脊髄を圧迫骨折しバレーボールの道は断たれた。その後はリハビリの一環として始めた水泳で2003年のジャパンパラリンピック、自由形で優勝を収めている。2005年の11月には日立システムスキー部監督でありパラリンピックのスキーチームの監督でもある荒井秀樹と出会い、日立システムスキー部へと所属することになる。
川崎美千江(かわさき みちえ、1981年12月18日 - )… 川崎美千江(かわさき みちえ、1981年12月18日 - )は日本の女性タレント・ローカルタレント・空手家。大阪府門真市出身。
森 万里子(もり まりこ、旧姓:西脇、1981年6月17日 … 森 万里子(もり まりこ、旧姓:西脇、1981年6月17日 - )は、日本の元女子バレーボール選手。 大阪府大阪市出身。家族は母と5歳年上の姉がいる。小学校6年生で身長が169cmあったため、中学校に入ると勧められてバレーボール始める。中学校2年生の終わりには180cmまで身長が伸び、高身長を買われさわやか杯に出場した。 高校進学は迷った末により厳しい環境を求めて四天王寺高校に進学。1年次には高校3冠(インターハイ、国体、春高バレー)を経験、2年次にはレギュラーとしてインターハイ、春高バレーともに3位入賞に貢献した。 2000年東洋紡オーキスに入団。2002年、チームの廃部に伴いブロック指導に定評のある達川実を慕って、東レアローズに移籍した。