鈴木 亘(すずき わたる、1970年(昭和45年)9月21日 - )は、日本の経済学者。専門は、社会保障・医療経済学・福祉経済学。学習院大学経済学部教授。博士(経済学)(大阪大学、2001年)。 消費税増税について「消費税増税に反対だ。不安解消どころか、消費税増税が仇となって社会保障費ばらまきの道を開いてしまう」と述べている。 伊藤元重が提案した"死亡消費税"に概ね賛成している。死亡消費税とは社会保障目的の相続税と言い換えられる。現在の高齢者の社会保障給付は、若い世代や将来世代からの純移転によって賄われており、そのために相続資産を本来あるべき額よりも多く残せている。その一部を死後、若い世代や将来世代のために、社会保障目的の税財源として国庫に戻すべきという提案である。
出典:ウィキペディア「鈴木亘」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
