乙田 修三(おとだ しゅうぞう、1932年 - )は、日本の作曲家・歌手。石川県白山市出身。日本作曲家協会会員、石川県歌謡文化協会理事長。 乙田修三歌謡研究所を主宰し、門下生の中にはプロデビューした者も多い。また、公民館などのカラオケ教室でも講師を務める。 北陸放送ラジオで1993年10月から2025年12月まで『乙田修三勝ち抜き歌謡道場』というリスナー参加ののど自慢番組に出演していた。 毎年6月に開催される金沢市の百万石まつりでは前田利家役の俳優が金沢駅前を出発する際に乙田が自作の『あゝ前田利家公』を歌うのが恒例となっている。 鶴来町(現白山市)に生まれる。4歳の時、事故で目を怪我しそれがもとで弱視となる(30代で右目の視力を失い、左目もコンタクトレンズを入れて0.3程度しか見えない)。
出典:ウィキペディア「乙田修三」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
