岸井 ゆきの(きしい ゆきの、1992年〈平成4年〉2月11日 - )は、日本の女優。神奈川県秦野市出身。ユマニテ所属。 高校時代、山手線の中でスカウトされる。2009年、ドラマ『小公女セイラ』(TBSテレビ)で役者デビュー。 事務所には一応所属していたが、エキストラや台詞の無い仕事ばかりだったことに危機感を覚え20歳のときに自分で劇団のワークショップなどに応募するようになった。 2011年、モナカ興業#10『43』(下北沢小劇場楽園)で初舞台。 2012年、2011年に劇作家の前田司郎が主催する五反田団ワークショップに参加したところ出演を依頼され、三鷹市芸術文化センターで上演された舞台『宮本武蔵』にキャストの1人として参加した。
出典:ウィキペディア「岸井ゆきの」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
