海原 壱一(かいばら かずいち、1935年 - 2018年8月12日)は日本の実業家。海原建設社長。大阪府同和事業促進協議会理事、大阪府同和建設協会専務理事。部落解放同盟大阪府連合会向野支部副支部長。元暴力団小三組幹部。元有限会社ワールド牧場代表取締役。 大阪府羽曳野市の同和地区出身。酒梅組初代・鳶梅吉の若い衆、榎並三之助が率いる小三組に触れ、榎並組長が実質的に営む榎並工務店に入社した。1963年頃までは暴力団小三組の最高幹部の一人で、ピストル不法所持で警察に逮捕された前歴もある。 1963年、海原組創業。市営住宅に事務所を置き、建設現場に労働者を供給する零細土建業者にすぎなかった。工事を請け負うほどの能力もなかったといわれている。
出典:ウィキペディア「海原壱一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
