福田 周平(ふくだ しゅうへい、1992年8月8日 - )は、大阪府阪南市出身の元プロ野球選手(外野手、内野手)、野球解説者。右投左打。阪南市ふるさと大使。 阪南市立上荘小学校在学中に実兄の影響で7歳から上荘ドラゴンズで軟式野球を始めた。5年時の春に阪神甲子園球場で観戦した甲子園決勝で広陵高校の優勝を目の当たりにして以来、同校でのプレーを希望するようになった。後に進学した阪南市立鳥取中学校在学中には泉南ボーイズに所属し、中学卒業後は広陵高校へ進学した。 広陵高校では2年時の秋から主将を務め、3年時には「1番・二塁手」として春夏連続で甲子園球場の全国大会へ出場した。春の甲子園では打率.429・2盗塁でチームを準決勝進出に導いたが、夏の甲子園では聖光学院との初戦で歳内宏明の前に完封負けを喫した。
出典:ウィキペディア「福田周平 (野球)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
