黒瀬川 國行(くろせがわ くにゆき、1951年5月13日 - )は、東京都北多摩郡東村山町(現在の東村山市、出生地は福岡県福岡市)出身で伊勢ヶ濱部屋所属の元大相撲力士。本名は酒井 健作(さかい けんさく)。最高位は西小結。身長184cm、体重133kg、得意手は左四つ、寄り。引退後は年寄・20代桐山を襲名し、桐山部屋を運営した。 税務署員の二男で、小学生の頃から伊勢ヶ濱部屋に出入りをしていたが中学2年次に正式に入門し、1966年1月場所で初土俵。左差しを素早く返し、右上手を浅く引いて寄る、正攻法で理詰めと言える玄人好みの技巧派で、正攻法の取り口だったが、真面目すぎる性格が災いし、大勝ちがなく三賞受賞は1回もなかった。
出典:ウィキペディア「黒瀬川國行」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
