村﨑 太郎(むらさき たろう、1961年〈昭和36年〉3月10日 - )は猿まわし師。株式会社「太郎倶楽部」代表取締役。「日光さる軍団」主宰。 山口県光市出身。実父である村﨑義正が1977年(昭和52年)「周防猿まわしの会」を結成したのを期に、高校2年の正月に「絶えていた猿まわし芸の後継者」に指名され、ニホンザル「次郎」と共に日本の伝統的な猿まわし芸を発展させ、漫才やコントなど演芸の要素を取り入れた。 名前は「太郎」であるが村﨑義正の四男である。長男の村﨑與一、次男の村﨑梅二郎、五男の村﨑五郎は、父が興した「周防猿まわしの会」を継承している。 1980年に上京、翌1981年に大道芸の猿まわしが貴重な民俗芸能として国立劇場に出演。
出典:ウィキペディア「村﨑太郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
