金 永基(キム・ヨンギ、김영기、1985年1月24日- )は、兵庫県姫路市出身のプロサッカー選手。ポジションはGK。在日朝鮮人3世。 元プロサッカー選手の金聖基は実弟。 国籍はもともと朝鮮だが、桃山学院大学サッカー部の遠征で渡韓した際、渡航上の手続きの不便に遭ったことがきっかけで韓国籍に変更。 神戸朝鮮高級学校時代の同級生に雅原慶がいる。桃山学院大学卒業後の2007年に当時J2の湘南ベルマーレに入団。ルーキーイヤーから正GKとして活躍し、2年目の2008年も全試合に出場した。 しかし、2009年は開幕前に怪我を負ってしまい、アルビレックス新潟から加入した野澤洋輔にポジションを明け渡している。この年はプロ入り3年目にして初めての出場試合数ゼロ。
出典:ウィキペディア「金永基」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
