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菊

菊池楯衛

きくち たてえ
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菊池 楯衛(きくち たてえ、弘化3年2月2日(1846年2月27日) - 1918年〈大正7年〉4月8日)は、日本の果樹園芸家。「青森リンゴの先駆者」や「青森りんごの始祖」と呼ばれる。 現在の青森県弘前市鷹匠町出身。家は津軽藩の武家の成田瀧弥の次男として生まれ、菊地家の養子となった。実父は儒者の工藤他山の友人であった。明治2年(1869年)に津軽藩において山林取締役を命ぜられ、樹藝方を兼務し各地の山林の樹木植付に従事した。明治4年(1871年)に家屋建築用の材木配布方を命ぜられ明治6年(1873年)まで務めた。明治7年(1874年)には青森県山林調査係を命ぜられ、翌年中調査を結了した 明治8年(1875年)に内務省勧業寮から青森県庁を通じてリンゴやブドウなどの果樹苗の下付けを受けて洋種果樹の栽植に着手した。

出典:ウィキペディア「菊池楯衛」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋