新井 英一(あらい えいいち、1950年 - )は、福岡県福岡市出身の歌手。本名、朴 英一(パク ヨンイル, 朝: 박영일)。 韓国人の父親と、朝鮮籍と日本のハーフだった母親との間にクォーターとして生まれる。新井は自らを「コリアンジャパニーズ」と呼ぶ。実家は自動車の解体業。 15歳の時に家を出て、山口県岩国市の米軍岩国基地で働き、ここでジャズを学ぶ。 21歳の時にアメリカに渡り、ロサンゼルスに一年住む。25歳の時にも渡米し、ニューヨークに一年居住した。ここでブルースの魅力に取り憑かれる。帰国後、内田裕也に見出され、29歳の時にアルバム『馬耳東風』にてデビューした。 1995年、アルバム『清河への道~48番』で第37回日本レコード大賞アルバム大賞を受賞。
出典:ウィキペディア「新井英一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
