有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
大

大原寿恵子

おおはら すえこ
Wiki ↗

大原 寿恵子(おおはら すえこ、1883年9月10日 - 1930年4月25日)は、アララギ派の歌人で、実業家大原孫三郎の妻。旧姓名は石井スエ。 広島県深安郡深津村(現・福山市)において、石井英太郎の四女として生まれる。1898年(明治31年)、近所に女学校が無かったため、川路寛堂を招聘して中等教育を受ける。1901年(明治34年)、岡山孤児院を創設した石井十次の紹介で、大原孫三郎と結婚し、1909年(明治42年)に長男総一郎を生む。 1921年(大正10年)高野勇五郎より旧派和歌を学び、高野の死後は西川国臣より学ぶ。1925年(大正14年)、労働者のための託児所「若竹の園」を開設。この年より雑誌『アララギ』を読み、歌人・中村憲吉とも会って短歌作りに励む。

出典:ウィキペディア「大原寿恵子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋