しのだ ひでお(1939年11月15日 - 2022年8月20日、本名:篠田英男)は、日本の漫画家。元大垣女子短期大学教授・副学長。鳥取県日野郡溝口町(現・西伯郡伯耆町)出身。篠田ひでおとも表記。もっぱら小学館の学年誌や学研の雑誌等に掲載される児童漫画の領域で活躍した。 鳥取県立鳥取西高等学校卒業後、1958年(昭和33年)に上京し、19歳の時に手塚治虫のアシスタントとなり、1959年(昭和34年)、20歳で少女漫画で独立しデビュー。 上京時に手塚が引っ越したあとの並木ハウスの部屋を譲ってもらい、近所のトキワ荘へたびたび遊びに行っていたことから藤子不二雄の両人と親しくなり、藤子スタジオの社員ではなかったにもかかわらず、専用の机が用意され、『怪物くん』『黒イせぇるすまん』などの多くの作品で作画協力アシスタントを務めた。
出典:ウィキペディア「しのだひでお」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
