大平龍一(おおひらりゅういち、1982年 - )は、日本の彫刻家、現代美術家。学位は博士(美術)(東京芸術大学・2011年)。現代美術ギャラリーNANZUKA UNDERGROUND所属。 東京都生まれ。2011年に東京芸術大学大学院修了。2005年、「SICF 6th」SPIRALにて森美術館館長南條史生賞を受賞。2006年、安宅賞を受賞。2008年、東京国際映画祭で使用されたTOYOTA Earth Grand Prixトロフィーを制作。シェアオフィスHAPON新宿創設者の1人。2020年以前は木彫を中心に金色が特徴の作品を発表していた。2022年現在はフルーツをモチーフにした木彫や青色を特徴にした作品を多く発表している。
出典:ウィキペディア「大平龍一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
