鹿沼 由理恵(かぬま ゆりえ、1981年5月20日-)は、日本の自転車競技選手。2010年バンクーバーパラリンピック日本代表。2016年リオデジャネイロパラリンピック日本代表。専門は自転車競技(ポジション/クラスタンデム(視覚障がい)ストーカーBクラス・クロスカントリースキー自転車競技)。 1981年5月生まれ。東京都町田市出身。生まれつき視覚障害(弱視)。 都立文京盲学校卒。25歳でノルディックスキー距離(クロスカントリー)に出会い、2008年から本格的に競技を始める。 2010年バンクーバーパラリンピックではクロスカントリースキー競技で5位に入賞。その後、自転車競技に転向した。 2016年、2016年リオデジャネイロパラリンピックの代表に内定されるも、大会が始まる前に腕が徐々に感覚がなくなり、末梢神経麻痺がおこった。
出典:ウィキペディア「鹿沼由理恵」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
