伊藤 裕二(いとう ゆうじ、1965年5月20日 - )は、三重県桑名市出身の元サッカー選手、サッカー指導者。現役時代のポジションはGK。中部大学第一高等学校事務職員(担当課長)・サッカー部監督。 Jリーグ開幕前までは、ディド・ハーフナーが正GKを務めていたが、Jリーグ開幕から正GKの地位を固め、1997年のオールスターにファン投票によって選出、出場を果たした。 1999年、合併により消滅した横浜フリューゲルスから加入した楢﨑正剛にレギュラーと背番号1を奪われ、出場機会を求めて2000年に湘南ベルマーレへ移籍。移籍初年度は若手の水谷雄一と激しくポジションを争った後、水谷が移籍した2001年になると正GKに昇格したものの、2002年の後半戦以降は鈴木正人にポジションを奪われて同年限りで現役引退。
出典:ウィキペディア「伊藤裕二」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
