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赤

赤塚自得

あかつか じとく
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赤塚 自得(あかつか じとく、1871年4月21日(明治4年3月2日) - 1936年(昭和11年)2月1日)は日本の漆芸家、専門は蒔絵、本名は平左衛門。 東京市芝区浜松町、代々漆芸の家系に生まれる。勧学義塾に学びながら狩野久信に日本画、蒔絵を師事、のち寺崎広業に師事し、白馬会で洋画も学ぶ。 作品の発表先を求めて1925年に金工家の香取秀真、陶芸家の板谷波山らと工芸済々会を結成。 1927年には第8回帝国美術院展覧会で漆工の審査委員を務め、1930年、帝国美術院会員となる。 伝統を踏まえながらも自らの創意で自然を描き、漆芸の近代化を進め、大正・昭和初期の漆芸界で指導的役割を果たした。 1936年、65歳で死去。

出典:ウィキペディア「赤塚自得」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋

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