米山 剛(よねやま つよし、1965年11月10日 - )は、神奈川県南足柄市出身のプロゴルファー。 小田原相洋高時代から注目され、日本大学進学後は1985年の日本学生ほか学生タイトルを総なめにし、1986年には日本オープンでローアマに輝くなど実績十分で1987年にプロ入り。最初の2年間は低迷したが、1989年に初シードを獲得し、2004年まで確保。 1988年には茨城オープンで磯崎功・内田袈裟彦・藤池昇と並んでの6位タイ、かながわオープンでは最終日に68をマークして芹澤信雄・川俣茂と並んでの2位タイに入った。 初優勝までは長く、米山のツアー未勝利はプロゴルフ七不思議と言われてきたが、1999年の三菱自動車トーナメントでは細川和彦とのデッドヒートで互いに一歩も譲らず、最終日64、トータル16アンダーで、プレーオフに持ち込む。
出典:ウィキペディア「米山剛」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
