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船越景直

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船越 景直(ふなこし かげなお)は、戦国時代から江戸時代初期にかけての武将、江戸幕府の旗本。淡路国荘田主。通称は五郎右衛門。官途は左衛門尉。 天文9年(1540年)、船越景綸の子として誕生。 はじめ父とともに守護細川氏に仕えたが、のち安宅冬康、次いで三好長治に属した。 その後、羽柴秀吉に属し、天正10年(1582年)9月5日、所領を安堵された。 翌天正11年(1583年)4月、賤ヶ岳の戦いに従軍し、同年8月21日に河内国内に替え地を与えられた。 翌天正12年(1584年)の小牧・長久手の戦いや天正18年(1590年)の小田原征伐にも従軍し、文禄元年(1592年)の文禄の役では御弓鉄砲衆として175名を率いて肥前国名護屋城に駐屯した。

出典:ウィキペディア「船越景直」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋

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