剣晃 敏志(けんこう さとし、1967年6月27日 - 1998年3月10日)は、大阪府守口市出身で高田川部屋に所属した大相撲力士。本名は星村 敏志(ほしむら さとし)。最高位は西小結。 守口市で繊維業を営んでいた家の2人兄弟の次男(大阪弁でいう「なかぼんさん」)として生まれた。しかし2歳の時に父親を亡くし、母親が女手一つで育てた。守口市立庭窪中学校では柔道を習い、母校の先輩である8代高田川親方(元大関・前の山)を紹介されたが、「まだ遊びたい」として定時制の大阪府立守口高等学校へ進学した。しかし高校は1年で退学し、セールスマンなどのアルバイトを務めていた。その後、盲腸の手術で入院した際に高田川部屋の体験入門の様子を撮影した写真を見て、高田川部屋に入門した。
出典:ウィキペディア「剣晃敏志」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
