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立

立野千代里

たての ちより
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立野 千代里(たての ちより、現姓:増地、1970年6月25日 - )は、大阪府守口市出身の柔道選手。現役時代は56kg級の選手だった。身長155cm。得意技は大内刈、寝技。 中学まではソフトボールをやっていて、本格的に柔道を始めたのは桜宮高校に入ってからだった全国高等学校柔道選手権大会では3位となる。筑波大学に進学後、1991年には体重別で優勝して世界選手権代表に選ばれるも3回戦で敗れる。翌年再び体重別で優勝してオリンピック代表に選ばれて、銅メダルを獲得する。1993年の世界選手権では決勝で敗れて2位に終わる。その後は52kg級から階級を上げてきた溝口紀子に勝てず代表の座から離れていたが、1997年には体重別で久しぶりに優勝して代表に選ばれて、世界選手権でも3位となる。

出典:ウィキペディア「立野千代里」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋