王子谷 剛志(おうじたに たけし、1992年6月9日 - )は、日本の柔道家。大阪府泉佐野市出身。得意技は大外刈。血液型はO型。 幼少の頃は柔道好きの父親によく柔道の試合を見せられていた。そのなかでも井上康生の試合に魅了されたこともあって、7歳の時にやまびこ少年柔道クラブで柔道を始めた。小学生の時は父親に払腰と大外刈を仕込まれた。東海大相模中学時代は全国大会の個人戦、団体戦で何度か上位に入るが優勝までには至らなかった。なおこの時期は、監督の林田和孝の指示で払腰ではなく大外刈の方を重点的に強化することになった。東海大相模高校2年の時には1年先輩の羽賀龍之介や橋本壮市、藤井岳などとともに活躍して、団体戦の高校3冠(全国高校選手権、金鷲旗、インターハイ)に貢献した。
出典:ウィキペディア「王子谷剛志」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
