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守道半四郎

もりみち はんしろう
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守道 半四郎(もりみち はんしろう、1839年12月14日〈天保10年12月3日〉 - 没年不明)は、日本の商人(皮革商)、資産家、名望家、政治家、奈良県多額納税者。守道皮革製造所主。族籍は奈良県平民。 奈良県北葛城郡陵西村市場(現・大和高田市市場)出身。守道半兵衛の二男。1876年に家督を相続する。農業、皮革製造業を営む。守道皮革製造所を経営し専ら靴、鞄、帯皮、バツキングの類を製造販売する。 内外の事務に鞅掌し、みずから大阪市南区西浜に出て、店員を督励して原料皮の買入れに従事し、あるいは直接ロシア人や各方面の得意客と応接する。 1889年5月、1892年5月に陵西村会議員に当選する。 住所は奈良県北葛城郡陵西村(現・大和高田市)、大阪市南区西浜中通3丁目(現・浪速西)。

出典:ウィキペディア「守道半四郎」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋