古川 裕大(ふるかわ ゆうだい、1998年6月19日 - )は、福岡県八女市出身の元プロ野球選手(捕手)。右投左打。 八女市立長峰小学校で野球を始める。八女市立福島中学校時代は久留米ボーイズに所属し、U-15野球日本代表に選出された。 久留米市立久留米商業高等学校では1年秋から正捕手の座を獲得し、3年時は副主将を務めた。甲子園出場経験はなかった。1学年下に井上絢登がいる。 上武大学では1年春からベンチ入りを果たし、2年春にはDHのベストナインを獲得する。3年春には本塁打王、打点王、最高出塁率のタイトルを獲得する。3年秋には首位打者を獲得し、大学野球日本代表に選出される。大学時代の通算本塁打は12本。
出典:ウィキペディア「古川裕大」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
