坂本 真一(さかもと しんいち、1954年4月16日 - )は、日本の元男子プロテニス選手。神奈川県横須賀市出身。柳川商業高等学校卒、日本大学中退。ランキング自己最高位はシングルス274位、ダブルス307位。 神奈川県横須賀市にて、弟の坂本京一と共に双子として生まれる。幼少期に広島県呉市へ転居し、軟式テニスを好んでいた父親の影響で兄弟揃って小学生からテニスを始めた。中学校時代は県内外で「強い双子がいる」と知られる存在であった。中学3年次の秋に福岡県の柳城中学校へ転校し、これを機に硬式テニスへ転向。その後テニスの名門である柳川商業高等学校へ進学し、同校テニス部監督・古賀通生の指導を受けた。 高校2年次の1971年、第61回全国高校庭球選手権ダブルス・第36回全日本ジュニア選手権ダブルス・第26回国民体育大会の3大会を制覇して「無敵の双子ダブルス」と称された。
出典:ウィキペディア「坂本真一 (テニス選手)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
