二代目 柳家 さん助(やなぎや さんすけ、1926年8月6日 - 2011年9月9日)は、埼玉県大里郡寄居町出身の落語家。本名:松本 光春。落語協会所属。出囃子は『春藤』。 昭和50年代まで、頭に丁髷を結っていたことで知られている。二ツ目時代に探偵のアルバイトをしていたが、丁髷が目立って仕事にならなかったため、すぐに辞めている。 将棋は三段の腕前。テレビで米長邦雄と対局したこともある。 晩年はほとんど活動しなくなったが協会に籍を置き続け、まれに高座に上がってファンや同僚を喜ばせた。 真打昇進は兄弟子四代目柳家小せんと同時。 この項目は、落語家に関連した書きかけの項目です。この項目を加筆・訂正などしてくださる協力者を求めています(P:舞台芸術/PJ:お笑い)。
出典:ウィキペディア「柳家さん助 (2代目)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
