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栗

栗田伸一

くりた しんいち
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栗田 伸一(くりた しんいち、1959年4月10日 - 2004年6月26日)は、滋賀県栗太郡栗東町(現・栗東市)出身の騎手、調教助手。実父は騎手、調教師の栗田勝。母方の祖父は調教師の武田文吾。 音無秀孝・安達昭夫・田中剛・菅沼輝正と同期で、名伯楽武田文吾の孫、名騎手栗田勝の息子とあってデビュー時から注目を集める。伸一は中学の最終学年になった頃、勝に「体も小さいし、一つ自分もやってみよう」かと相談すると、勝は特に賛成も反対もしない代わりに「ただやるつもりであればきちんとやれ」といった意味のことを言ったため、伸一の進路は決まった。1979年3月3日の阪神第1競走アラブ系4歳以上オープンを、1977年最優秀アラブ馬に選ばれた伊藤修司厩舎のミサキシンボルで初騎乗初勝利。

出典:ウィキペディア「栗田伸一」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋