竹本 雄利(たけもと ゆうり、1996年5月24日 - )は、日本のプロボクサー。和歌山県和歌山市出身。クラトキボクシングジム所属。 名前の「雄利」は元世界王者勇利アルバチャコフからとった。 父は元アマチュアボクサーで中学1年生からボクシングを始めた。 2017年6月18日に和歌山ビッグウエーブで福井貫太とスーパーフェザー級4回戦を戦い、2回1分35秒TKO勝ちでデビュー戦を白星で飾ったが2か月後の試合では4回判定負けでプロ初黒星を喫した。 その後引き分けを挟んで2連勝して2018年11月18日に大阪府立体育会館第二競技場で行われた「2018年度全日本新人王西軍代表決定戦」にてテルのび太とフェザー級4回戦を行い、1回2分43秒TKO勝ちで西軍代表とMVPを獲得した。
出典:ウィキペディア「竹本雄利」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
