有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
十

十文字大元

じゅうもんじ だいげん
Wiki ↗

十文字 大元(じゅうもんじ だいげん、1868年11月28日(明治元年10月15日) - 1924年12月21日)は、日本の実業家、活動写真弁士、自彊術家である。金門製作所創立者、日本初の活動写真弁士のひとりであり、自彊術の命名者である。 1868年(明治元年)、陸奥国遠田郡涌谷(現在の宮城県遠田郡涌谷町)に生まれる。父親は陸前仙台藩の支藩である涌谷藩の師範家・十文字秀雄、兄に政治家・実業家の十文字信介がいる。 1890年(明治23年)にアメリカ合衆国に渡り、カリフォルニア州サンフランシスコで過ごす。帰国して、1894年(明治27年)、東京・神田須田町に兄信介ともに十文字商会を開業する。のちに独立して開業する金門商会は、同地のゴールデンゲートブリッジ(金門橋)にちなんだものである。

出典:ウィキペディア「十文字大元」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋