横山 陸人(よこやま りくと、2001年8月5日 - )は、東京都江戸川区出身のプロ野球選手(投手)。右投右打。千葉ロッテマリーンズ所属。 江戸川区立南篠崎小学校3年生のときに南篠崎ランチャーズでキャッチャーとして野球を始め、江戸川区立上一色中学校では軟式野球部に所属し、投手としてプレー。3年夏の全国大会では決勝まで勝ち上がるも、かほく市立宇ノ気中学校との決勝戦では、後に星稜高校に進学する奥川恭伸との投げ合いに敗れた。 専大松戸高校に入学すると、1年時からベンチ入り。1年冬から2年春までの間は監督からアンダースロー転向を命じられ、その後本来のサイドスローに戻すと、最高球速が6km/hアップ。2年秋からチームのエースとなり、3年時には最速148km/hを計測し、3年春の県大会では準優勝。
出典:ウィキペディア「横山陸人」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
