川嶋 勝重(かわしま かつしげ、1974年10月6日 - )は、日本の元プロボクサー。千葉県市原市出身。元WBC世界スーパーフライ級王者。千葉県長南高等学校(現・茂原北陵高等学校)卒業。 高校時代は野球部に所属。卒業後、地元の企業に就職するが友人のボクシングの試合を観戦し、感動したのを機にプロボクサーになることを決意する。1995年、元WBC・WBA世界ストロー級(現:ミニマム級)王者の大橋秀行が会長を務める大橋ジムに入門。 トレーナーは松本好二(元OPBF東洋太平洋フェザー級王者。大橋会長とは横浜高校ならびにヨネクラジムの先輩・後輩の間柄)、妻はジムの練習生だった。 川嶋がトランクスに縫いつけられていた「S.T」のイニシャルは、日比谷線脱線事故で亡くなった川嶋のジムの後輩のものであった。
出典:ウィキペディア「川嶋勝重」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
