秋本 真利(あきもと まさとし、1975年〈昭和50年〉8月10日 - )は、日本の政治家。元衆議院議員(4期)。 国土交通大臣政務官(第3次安倍第3次改造内閣・第4次安倍内閣)、外務大臣政務官(第2次岸田第1次改造内閣)、富里市議会議員(2期)を歴任。 2012年の衆議院議員初当選時から、自民党随一の脱原発再エネ推進派として知られる。 千葉県富里市出身。成田高等学校卒業後、カーレーサーを目指し渡米。帰国後の2001年より、千葉13区の実川幸夫衆議院議員の事務所に入所。運転手として働く。 2003年4月に富里市議会議員選挙に立候補し、初当選。2007年に再選。 市議在任中に、法政大学法学部を卒業し、法政大学大学院に通う。
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