矢島 由紀(やじま ゆき、1962年2月11日 - )は、日本の元女優。本名同じ。 千葉県出身。東海大学精華女子高等学校卒業。ジャパンアクションクラブ(現、ジャパンアクションエンタープライズ)に所属していた。 子供のころから運動が得意で、バレーボールかバスケットボールの選手を目指していたが、宝塚歌劇団の『ベルサイユのばら』を鑑賞したことがきっかけでタカラジェンヌにも関心を示すようになる。しかしオーディション雑誌に載っていたジャパンアクションクラブ(JAC)の募集広告を見て「これだ!」と思い、オーディションを受け合格。 1981年3月にJAC11期生(後に12期生に改称)として入会。ファンクラブ会報では「ちょっぴり少年っぽい、健康的な女の子」と紹介される。
出典:ウィキペディア「矢島由紀」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
