中村 一生(なかむら いっせい、1982年4月2日 - )は、東京都江戸川区出身の元プロ野球選手(外野手)、コーチ。右投右打。 東海大学付属浦安高等学校時代の3年時の夏に第82回全国高等学校野球選手権大会へ千葉県代表として出場。「5番・中堅手」として、チームの準優勝に貢献した。 高校卒業後に国際武道大学へ進学。広い守備範囲と俊足を武器に1番打者として千葉県大学リーグで3年秋にMVP、4年春ベストナインを受賞。 2004年のプロ野球ドラフト会議で、中日ドラゴンズから7巡目指名を受け、契約金5,000万円、年俸1,000万円(金額は推定)で仮契約を結んだ。背番号は「51」。国際武道大学野球部の選手がNPBの球団と契約した事例は、高橋光信に次いで2人目であった。
出典:ウィキペディア「中村一生」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
