石井 弘寿(いしい ひろとし、1977年9月14日 - )は、千葉県市原市出身の元プロ野球選手(投手)。 アテネオリンピック野球の銅メダリスト。 父が地元アマチュア野球チームに所属していた影響で、小学5年時に野球を始める。中学時代は地元のポニーリーグで投手兼外野手を務めた。 1993年に東京学館高等学校に入学。2年夏は千葉県大会ベスト8で、3年夏は千葉県大会ベスト16。甲子園出場は果たせなかった。バッテリーを組んでいた1学年先輩の相川亮二を見に来ていたスカウトの目についたことで注目を集め、1995年のドラフト会議でヤクルトスワローズから4位指名を受け入団(担当スカウトは小川淳司)。背番号は石井一久の背番号16をひっくり返した61となった。
出典:ウィキペディア「石井弘寿」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
