鹿内 宏明(しかない ひろあき、1945年5月26日 - )は、日本の実業家、投資家。 フジサンケイグループ初代議長を務めた鹿内信隆の娘婿で養子。フジサンケイグループ会議議長代理、フジサンケイグループ会議第3代議長、フジテレビジョン会長、産経新聞社会長、ニッポン放送会長を歴任した。現在は株式会社鹿内事務所代表取締役。 東京都出身。父は医師で親族にも医師の多い家系に生まれる。 東京教育大学附属高等学校を卒業後、東京大学に入学。3年の時に小田実が著した『何でも見てやろう』に触発され、ボート部の先輩ら3人とジープを仕立てて、南米大陸を廻る旅に出た。 東京大学法学部第3類(政治コース)卒業後の1968年に日本興業銀行(現:みずほ銀行)に入行。
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