植草 ひろみ(うえくさ ひろみ)は、日本のチェリスト。聖徳大学音楽学部の兼任講師(〜2014年度まで)。 千葉県船橋市出身。11歳よりチェロを始め、東京芸術大学音楽学部附属音楽高等学校に進学して同大学器楽科のチェロ専攻に進んだ。在学中には3年連続してザルツブルク・モーツァルテウム大学が開催する夏期国際音楽アカデミーに参加し、弦楽四重奏団メンバーとして同地のコンサートにも出演した。 東京芸術大学卒業後は新日本フィルハーモニー交響楽団に入団した。在団中には小澤征爾やロストロポーヴィチなどに影響を受けた。また在団中には2年にわたりシンシナティに留学し、リサイタルの開催やアスペン音楽祭での演奏も経験している。
出典:ウィキペディア「植草ひろみ」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
