太田 きよみ(おおた きよみ、1951年5月15日 - )は、日本の女優、歌手。 本名、曽根 喜代美(旧姓:太田)。身長163~164㎝、体重40㎏。2000年代以降は「曾根 きよ美(そね きよみ)」名義でも歌手活動を続ける。 1970年、ドラマ『プレイガール』のゲストとして篠 雪子名義でデビュー。数話のゲスト出演を経た後、1971年に同番組のレギュラーとなるが既に桑原幸子が同番組に出演しており、名前の "ゆきこ" が重複するため本名をもじった太田きよみに改名。この時に1953年生であるとのプロフィール設定がされた。 『プレイガール』降板後、橘 モナ(たちばな モナ)の芸名で歌手デビュー。切掛けは "あるパーティで勝新太郎のカフスボタンを拾って届けたところ、その場で勝にスカウトされたこと"とされていたが、これはデビューにあたりドラマチックな演出をするための設定であった。
出典:ウィキペディア「太田きよみ」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
