床次 徳二(床次 德二、とこなみ とくじ、1904年(明治37年)2月4日 - 1980年(昭和55年)2月22日)は、日本の政治家。位階は正三位。 衆議院議員(10期)、総理府総務長官を歴任した。また目白学園理事長及び目白学園女子短期大学(現・目白大学短期大学部)学長も務めた。 鹿児島県鹿児島市新照院町出身(東京都港区生まれ)。床次竹二郎の二男または三男。父の竹二郎が官選徳島県知事に就任して間もない頃に生まれたことにちなんで徳二と命名された。 旧制麻布中学校に入り、2年次に東京府立第四中学校(現:東京都立戸山高等学校)へ転校。1923年3月第一高等学校文科乙類、1926年東京帝国大学法学部政治科を卒業。
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