白石 晴久(しらいし はるひさ、1950年(昭和25年)9月28日 - )は日本の経営者。みずほ銀行常務取締役、同理事、富士ソフト代表取締役社長を務め、2012年6月にシチズンホールディングス常勤監査役に就任した。 1950年(昭和25年)、東京都に生まれる。1974年(昭和49年)、東京大学工学部計数工学科の学士号を得て卒業、同年に第一勧業銀行(現みずほ銀行)に入行した。入行6年目の1979年(昭和54年)、アメリカのハーバード大学経営大学院へ留学し、1981年(昭和56年)に経営学修士(MBA)を取得した。第一勧業銀行においてコンピュータサイエンス、マクロ経済調査を経験したのち、人事制度の構築、CITグループの買収、J.P.モルガンとの投信合弁会社設立に参画した。
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