有名人ナビ トップページ
人物データベース×観光資源
石

石原武龍

いしはら ぶりゅう
Wiki ↗

石原 武龍(いしはら ぶりゅう、本名・石原 純一(いしはら じゅんいち)、1952年7月15日 - 2018年8月24日)は、日本の脚本家。 静岡県生まれ。東京都立両国高等学校卒業(1970年)。武蔵工業大学工学部機械工学科卒業。 かつては、本名の石原純一や石原武竜の名義でも執筆していた。 脚本家の育成にも力を注ぎ、秘かに私塾を開いていた。主な門下生は、旺季志ずか、小澤俊介、末安正子、宮崎健、仲村優果里(中村由加里)、益子梨恵、本田隆朗、政池洋佑がいた。 2018年8月24日、胃がんのため逝去。66歳没。逝去は同年8月29日に公にされた。 公式サイトによると、デビュー作は七人の刑事「俺たちの甲子園」(1979年8月10日、TBS、共同脚本)、実質的なデビュー作は火曜サスペンス劇場「特別病棟の女」(1982年9月14日、日本テレビ)。

出典:ウィキペディア「石原武龍」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋