佐々木 則夫(ささき のりお、1949年6月1日 - )は、日本の実業家。 株式会社東芝取締役代表執行役社長、内閣府経済財政諮問会議議員、株式会社東芝取締役副会長、一般社団法人日本経済団体連合会副会長などを歴任した。 1949年6月1日、東京都に生まれる。1972年3月、早稲田大学理工学部機械工学科卒業。1972年に東京芝浦電気株式会社(現株式会社東芝)に入社する。 原子力発電事業のエキスパートとして活動、原子力関連事業を東芝の主力事業に押し上げたキーパーソンと言われる。東芝の社内カンパニーのひとつである「電力システム社」の「社長」時代に、アメリカ合衆国の総合電機メーカーであったウェスチングハウス・エレクトリック・カンパニーの買収事案に携わる。
出典:ウィキペディア「佐々木則夫 (実業家)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
