山本 高樹(やまもと たかき、1964年 - )は、日本のジオラマ作家。映画、コマーシャル、テレビなどの映像美術、博物館などの展示美術の製作を手掛ける。昭和の町並みや民家などをテーマに制作したジオラマを制作している。 1964年、千葉県市川市生まれ。世田谷区立玉川中学校、都立桜町高校を経て、日活芸術学院に進学。卒業後、映画、テレビ、CMなどの映像美術の仕事に携わる。1998年、「帝都物語」の特撮美術や、1992年、「七人のおたく cult seven」のフィギュア・ジオラマを制作。1990年頃から、古い町並み、古民家などに興味を持ち、各地を取材し、昭和の町並みとそこに住まう人々をテーマにジオラマ作品を作成するようになる。
出典:ウィキペディア「山本高樹」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
