髙橋 延仁(たかはし のぶひと、1983年4月9日 - )は、東京都世田谷区出身の元サッカー選手。 三菱養和スポーツクラブからFC東京U-18に進み、背番号10をつけ攻撃的MFとして活躍。2001年には、トップチームへと昇格した馬場憂太、尾亦弘友希らとともに、クラブユース優勝、高円宮杯及びJユースカップに準優勝という結果を残した。 2002年に東京農業大学に進学した後、サッカー部では2年時から先発に定着し、以後公式戦全試合に出場した。 大学を卒業した2006年にはJFLの佐川急便東京SCに加入。右サイドバックにコンバートされ、運動量と攻撃力を生かしてレギュラーとして活躍するも、シーズン途中に負傷で離脱した。
出典:ウィキペディア「髙橋延仁」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
