池広 一夫(いけひろ かずお、1929年10月25日 - 2025年10月15日)は、日本の映画監督。脚本家の石松愛弘は義弟。 東京府(現東京都)出身。父親は大映の重役で 製作部長・大阪支社長・東京撮影所所長などを歴任した池広利夫。東京都立千歳中学校(のちの東京都立千歳高等学校)卒業。幼少時から撮影所の近くで育ったこともあり、小学生時代には子役としての活動もしていた。立教大学経済学部在学中は「映画研究会」に属する。映画監督を志し、父親の反対を押し切り、レッドパージで加藤泰らを解雇した影響から臨時の助監督を募集していた大映京都撮影所の入社試験を受験。1950年10月付で同社に入社。同期には土井茂、黒田義之、井上昭らがいる。
出典:ウィキペディア「池広一夫」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
