馬渕 晴子(まぶち はるこ、1936年〈昭和11年〉11月2日 - 2012年〈平成24年〉10月3日)は、日本の女優。東京都出身。身長159cm、体重40kg。夫は井上孝雄(1994年死別)。次男は陶芸家の井上恵介。本名は井上明子(いのうえ はるこ)。 東京都立明正高等学校(現・東京都立芦花高等学校)在学中に日活にスカウトされ、1954年『女人の館』でスクリーンデビュー。1957年、NHK専属女優となり、小林千登勢・冨士眞奈美と「NHK3人娘」と呼ばれて人気を博す。 1960年に俳優の井上孝雄と結婚したことで一時芸能界を離れるが、1966年の『記念樹』で復帰する。 日本人女優として初めてヌードグラビアを披露しており、『アサヒカメラ』誌上での見事なヌードは話題を呼んだ。
出典:ウィキペディア「馬渕晴子」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
