渡邉 卓也(わたなべ たくや、1989年2月3日 - )は、日本のプロボクサー。元WBOアジア太平洋スーパーフェザー級王者で、スーパーライト級の近藤明広に続き国内で開催されたWBOアジア太平洋王座戦で王座を戴冠した2人目の選手。東京都世田谷区出身。DANGANボクシングジム所属。 東京都立小石川工業高等学校卒業後、青木ジムでプロになる。 2007年1月24日、後楽園ホールで鈴木嘉彦とスーパーバンタム級4回戦を行い、4回3-0(40-36×3)の判定勝ちを収めデビュー戦を白星で飾った。 2007年4月24日、後楽園ホールで竹内健人とスーパーバンタム級4回戦を行い、4回3-0(40-37、39-38×2)の判定勝ちを収めた。
出典:ウィキペディア「渡邉卓也 (ボクサー)」(CC BY-SA 4.0)を一部抜粋
