羽生 英之(はにゅう ひでゆき、 1964年4月3日 - )は日本プロサッカーリーグ(Jリーグ)元事務局長。元東京ヴェルディ代表取締役社長。 東京都立富士高等学校、早稲田大学卒業。東日本旅客鉄道社員→東日本JR古河フットボールクラブ(現・ジェフユナイテッド市原・千葉)出向の後Jリーグに。2005年12月にJリーグ事務局長に就任。2010年、親会社の撤退による経営危機に立たされた当時J2の東京ヴェルディの経営に介入し、史上初となる事実上のJリーグ直轄運営(公式には関連会社「ジェイリーグエンタープライズ」を介しての経営)を行うにあたり、Jリーグ事務局長との兼務の形で12月に社長に就任。その後新スポンサー探しに奔走する最大の功労者となった。
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